田代文基(読み)たしろ ぶんき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田代文基」の解説

田代文基 たしろ-ぶんき

1841-1908 幕末-明治時代の医師。
天保(てんぽう)12年生まれ。家は代々肥後熊本藩医。江戸で佐藤尚中に,大坂医学校でボードインについて西洋医学をまなぶ。明治4年熊本の古城(ふるしろ)医学校および病院の教導に任命され,のち通丁病院長,北岡仮病院長などをつとめた。明治41年1月27日死去。68歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む