デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田村宗顕」の解説
田村宗顕(2) たむら-むねあき
天明4年5月2日生まれ。堀田正敦(まさあつ)(陸奥(むつ)仙台藩主伊達宗村(むねむら)の8男)の次男。田村村資(むらすけ)の養子。寛政10年陸奥一関(いちのせき)藩(岩手県)藩主田村家6代となる。文化7年遠祖坂上田村麻呂(さかのうえの-たむらまろ)の一千年忌法要をいとなんだ。文政10年11月8日死去。44歳。初名は敬顕(のりあき)。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...