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畑鉄鶏 はた てっけい

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美術人名辞典の解説

畑鉄鶏

名は道意、字は習之。翰斎と号す。畑銀鶏の子、奇々羅金鶏の孫。画家にして傍ら著作に従事する。文久2年(1862)歿、49才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

畑鉄鶏 はた-てっけい

1814-1862 江戸時代後期の医師,画家,狂歌師。
文化11年生まれ。畑銀鶏の子。江戸で医業をいとなみ,のち故郷上野(こうずけ)(群馬県)七日市藩医。絵は沈南蘋(しん-なんぴん)の画法をうけた。文久2年2月4日死去。49歳。名は時習。字(あざな)は習之。通称は道意。著作に「款識百例」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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