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留(め)筆 トメフデ

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デジタル大辞泉の解説

とめ‐ふで【留(め)筆】

手紙の終わり。文の結末。
書家や画家が、その師匠や主君から、随意に筆を執ることを禁じられること。また、その人。
歌舞伎番付や看板に一座の俳優を列記するとき、一番最後に書かれる俳優。ふつう座頭(ざがしら)が据えられた。また転じて、座頭のこと。→初筆(しょふで)

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