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初筆 ショヒツ

デジタル大辞泉の解説

しょ‐ひつ【初筆】

物を書く場合の、最初の一筆。
しょふで(初筆)」に同じ。

しょ‐ふで【初筆】

いちばん初めに書き記すこと。
一番であること。第一であること。筆頭。
「(赤十字社支部ニ)村の―に入社(はい)ったのさ」〈木下尚江良人の自白
歌舞伎番付や看板に一座の俳優の名を列記するとき、いちばん初めに書き出す俳優。また、その地位。書き出し。→留筆(とめふで)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しょひつ【初筆】

しょふで(初筆) 」に同じ。

しょふで【初筆】

初めに書きしるすこと。最初の一筆。しょひつ。
書き出し 」に同じ。
筆頭ひつとう

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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