畠山満慶(読み)はたけやま みつのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畠山満慶」の解説

畠山満慶 はたけやま-みつのり

1372-1432 室町時代武将
応安5=文中元年生まれ。畠山基国次男。兄満家が足利義満にうとまれたため家督をつぎ,河内(かわち),紀伊(きい),能登(のと),越中守護となる。応永15年義満の没後に兄に家督をゆずり,能登一国の守護となる。能登畠山家の祖。永享4年6月27日死去。61歳。名は満則ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む