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疑う ウタガウ

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デジタル大辞泉の解説

うたが・う〔うたがふ〕【疑う】

[動ワ五(ハ四)]
本当かどうか怪しいと思う。不審に思う。うたぐる。「―・う余地がない」「自分の目を―・う」
事柄・事態を推測する。うたぐる。「にせ札ではないかと―・われる」
本当かどうか不安に思う。危ぶむ。「効果を―・う」
[可能]うたがえる

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大辞林 第三版の解説

うたがう【疑う】

( 動五[四] )
得られた結果・結論が正しくないのではないかと思う。うたぐる。 「証人の証言を-・う」 「この調査結果には-・う余地はない」
その人が悪いことをしたのではないかと思う。うたぐる。 「私は犯人ではないかと-・われているらしい」 「父は花瓶を割ったのは次郎ではないかと-・っている」
はっきりしないことについて、よくない方に、否定的に考える。 「誠意を-・う」 「これでは頭の程度が-・われる」 「私はこの患者について赤痢を-・っています」 「 - ・ひながらも念仏すれば往生す/徒然 39
[可能] うたがえる
[慣用] 耳を- ・目を-

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