白ナイル(読み)シロナイル

大辞林 第三版の解説

しろナイル【白ナイル】

ナイル川の本流の上流部の称。赤道直下のルウェンゾリ山群に源を発し、ビクトリア湖を経て北流し、スーダンのハルツームで青ナイルと合流する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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