白千鳥(読み)シロチドリ

精選版 日本国語大辞典 「白千鳥」の意味・読み・例文・類語

しろ‐ちどり【白千鳥】

  1. 〘 名詞 〙
  2. チドリ科の鳥。全長約一七センチメートル。羽色は背が砂褐色で腹が白色、胸の両側黒斑がある。足は黒く、地上を足早に歩いて小動物を食べる。アジア・ヨーロッパに広く分布し、日本では各地河原や海岸の砂地に群をなしてすみ、繁殖する。
  3. 白い鳥。「ち」は語義未詳。
    1. [初出の実例]「是に八尋(やひろ)白智鳥(しろチどり)に化(な)りて」(出典古事記(712)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「白千鳥」の解説

白千鳥 (シロチドリ)

学名Charadrius alexandrinus
動物。チドリ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む