
(交)(こう)。〔説文〕七下に「
の白きなり」という。〔詩、陳風、月出〕に「
出でて皎たり」とみえる。〔玉
〕に「皎は亦た
(けう)なり」とするが、
は日光についていい、〔詩、王風、大車〕「
日の如きあり」とは、誓約のときの常語である。皎はまた
(皓)に作る。
と通じ、色の抜けたような白さをいう。
ky
は畳韻。
・
hu、
・
h
、
h
kなども声義近く、みな清白の意をもつ語。
▶・皎鏡▶・皎潔▶・皎月▶・皎皎▶・皎察▶・皎日▶・皎如▶・皎晶▶・皎然▶・皎爽▶・皎澄▶・皎
▶・皎
▶
皎・月皎・珠皎・晶皎・精皎・素皎・霜皎・
皎出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...