こうきよう

普及版 字通 「こうきよう」の読み・字形・画数・意味

【叫】こうきよう(かうけう)

さけぶ。〔北史、吐谷渾伝〕吐谷渾死す。子六十人り。長子吐、~昴の羌姜の刺すと爲る。~(子の)少(わか)くして果、年十、をして人と爲し、號して姜と曰ふ。旦輒(すなは)ち之れを射る。射て中(あた)れば則ち泣涕す。

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12画

[字音] コウ(カウ)・キョウ(キャウ)

[字形] 形声
声符は(けい)。〔史記、楽書〕に「石聲は以て別を立つ」とあり、その堅くしまった音をいう。擬声的な語とみてよい。きりつめた、いやしい感じのものとされた。字はまた磬の古文とされるが、磬の初文は声、あるいはであった。

[訓義]
1. 石をうつ音。
2. は余裕のない、いやしいさま。

[熟語]
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10画

[字音] コウ(カフ)・キョウ(ケフ)

[説文解字]

[字形] 形声
声符は夾(きよう)。〔説文〕六下に「潁川縣なり」とあり、河南汝州の県、またのは、河南洛陽の西。

[訓義]
1. 地名。

[熟語]
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【厚】こうきよう(きやう)

心のこもった贈り物。唐・杜甫〔太子張舎人、織成の縟段を遺らる〕詩 昔は聞く、金多ければ 坐(そぞ)ろに見る、吝(くわいりん)生ずるを 奈何(いかん)ぞ田舍(でんしや)の 此の厚のを受けん

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【】こうきよう

火気が上る。

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【伉】こうきよう

任。

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【降】こうきよう

臨。

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【橋】こうきよう

縄橋。

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【厚】こうきよう

十分にもてなす。

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【考】こうきよう

拷問する。

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【幸】こうきよう

迎合する。

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【膏】こうきよう

牛の脂身。

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【皎】こうきよう

明らか。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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