コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

盗人にも三分の理 ヌスビトニモサンブノリ

2件 の用語解説(盗人にも三分の理の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

盗人(ぬすびと)にも三分(さんぶ)の理(り)

悪事を働くにも相応の理屈はある。どんなことにでも理屈はつけられるということ。泥棒にも三分の道理

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ぬすびとにもさんぶのり【盗人にも三分の理】

盗人が盗みをするのにも、それなりの理由があること。どんなことにでも、理屈をつけようと思えばつけられることのたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

盗人にも三分の理の関連キーワード盗人に追い盗人の上前を取る盗人の昼寝盗人宿花盗人禄盗人大盗人蜘盗人碁どろ締め込み

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

盗人にも三分の理の関連情報