盗人にも三分の理(読み)ヌスビトニモサンブノリ

大辞林 第三版の解説

ぬすびとにもさんぶのり【盗人にも三分の理】

盗人が盗みをするのにも、それなりの理由があること。どんなことにでも、理屈をつけようと思えばつけられることのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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