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目礼 モクレイ

デジタル大辞泉の解説

もく‐れい【目礼】

[名](スル)目を交わして礼をすること。「目礼して通りすぎる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

もくれい【目礼】

( 名 ) スル
目を見合わせて礼をすること。目で軽くあいさつをすること。 「 -して通り過ぎる」 「会えば-を交わす程度」 → 黙礼(補説欄)

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の目礼の言及

【挨拶】より

…古来中国では,目上の人の前は小走りに通るのが礼とされた。また,西洋人が遠距離からする目礼は,こうした接触回避の意図をいわば積極的に伝えるものであるといえよう。次に後者の積極的儀礼であるが,いわゆる挨拶表現はこれに属する。…

※「目礼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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