相原友直(読み)あいはら ともなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相原友直」の解説

相原友直 あいはら-ともなお

1703-1782 江戸時代中期の医師
元禄(げんろく)16年生まれ。陸奥(むつ)気仙郡(岩手県)の人。仙台佐久間洞巌儒学を,京都で後藤艮山(こんざん),香川修庵医学をまなぶ。仙台藩医をつとめながら,旧跡を調査した。天明2年1月21日死去。80歳。通称三畏。著作に「平泉雑記」「平泉旧蹟志」「松島巡覧記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む