真烏賊(読み)マイカ

精選版 日本国語大辞典 「真烏賊」の意味・読み・例文・類語

ま‐いか【真烏賊】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 「しりやけいか(尻焼烏賊)」の異名。《 季語・春‐夏 》
    1. [初出の実例]「真烏賊(マイカ)と鯣烏賊(するめいか)ほど違ふのは、おいら風情の色恋だの」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)二)
  3. ② 「するめいか(鯣烏賊)」または「けんさきいか(剣先烏賊)」の異名。
    1. [初出の実例]「『此いかはあをりじゃあねへか』『なに真(マ)いかさ。〈略〉』」(出典:洒落本・通言総籬(1787)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む