デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真覚」の解説
真覚 しんがく
藤原敦忠(あつただ)の4男。天台宗。官途についたが,康保(こうほう)4年(967)比叡(ひえい)山で出家。天禄(てんろく)2年岳父の藤原文範(ふみのり)が創建した京都大雲寺の開山となる。子の文慶(もんきょう)が同寺の初代別当になった。俗名は藤原佐理(すけまさ)。
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...