真言八祖(読み)シンゴンハッソ

精選版 日本国語大辞典 「真言八祖」の意味・読み・例文・類語

しんごん‐はっそ【真言八祖】

  1. [ 一 ] 付法の八祖。大日如来・金剛薩埵(こんごうさった)龍猛(りゅうみょう)龍智金剛智不空恵果・空海の八祖。
  2. [ 二 ] 伝法の八祖。大日如来・金剛薩埵を除き、不空の次ぎに善無畏一行(いちぎょう)を加えるもの。この方が一般で、多くの真言宗の寺院にその像を伝える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む