真言八祖(読み)シンゴンハッソ

精選版 日本国語大辞典 「真言八祖」の意味・読み・例文・類語

しんごん‐はっそ【真言八祖】

  1. [ 一 ] 付法の八祖。大日如来・金剛薩埵(こんごうさった)龍猛(りゅうみょう)龍智金剛智不空恵果・空海の八祖。
  2. [ 二 ] 伝法の八祖。大日如来・金剛薩埵を除き、不空の次ぎに善無畏一行(いちぎょう)を加えるもの。この方が一般で、多くの真言宗の寺院にその像を伝える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む