日本歴史地名大系 「矢上庄」の解説
矢上庄
やかみのしよう
現藍住町矢上を遺称地とし、その北方同町
建保二年(一二一四)四月日の阿波国司庁宣案(大東家文書)に「矢上庄」とみえ、当庄の庄号を停止して国領に戻し、替りに
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現藍住町矢上を遺称地とし、その北方同町
建保二年(一二一四)四月日の阿波国司庁宣案(大東家文書)に「矢上庄」とみえ、当庄の庄号を停止して国領に戻し、替りに
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...