コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石出掃部亮 いしで かもんのすけ

1件 の用語解説(石出掃部亮の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石出掃部亮 いしで-かもんのすけ

1532-1618 戦国-江戸時代前期の地域開発者。
天文(てんぶん)元年生まれ。文禄(ぶんろく)3年代官頭の伊奈忠次のもとで隅田(すみだ)川に最初に架橋(現在の千住(せんじゅ)大橋の始め)。慶長3年武蔵(むさし)足立(あだち)郡千住町にうつり,宿場(掃部宿)をひらく。元和(げんな)3年荒川に堤防(掃部堤)をきずき,掃部新田を開発。元和4年死去。87歳。下総(しもうさ)石出(千葉県)出身。名は吉胤(よしたね)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

石出掃部亮の関連キーワード万霊光誉一和阿部忠政荒川長兵衛植村家貞包綱狩野祖酉小出英知寸法斎道意(3)

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone