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石川晃山 いしかわ こうざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石川晃山 いしかわ-こうざん

1821-1870* 江戸時代後期の画家。
文政4年生まれ。江戸で谷文晁(ぶんちょう)にまなぶ。九州で鉄翁祖門(てっとう-そもん)らと親交をもち,のち備中(びっちゅう)(岡山県)倉敷にすむ。宋(そう)・元(げん)(中国)の画法を尊重した。明治2年12月2日死去。49歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身。名は晃。字(あざな)は士晃。通称は宗助。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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