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石橋健蔵 いしばし けんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石橋健蔵 いしばし-けんぞう

1859-1927 明治時代の軍人。
安政6年6月生まれ。明治33年義和団の乱(北清事変)の際,陸軍第五師団参謀長として北京城攻略に活躍。日露戦争中に歩兵第三旅団長となり,奉天会戦などをたたかう。45年陸軍中将。昭和2年5月12日死去。69歳。丹波多紀郡(兵庫県)出身。陸軍大学校卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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