コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石田醒斎 いしだ せいさい

1件 の用語解説(石田醒斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石田醒斎 いしだ-せいさい

1780-1834 江戸時代後期の豪商。
安永9年生まれ。江戸日本橋の呉服商。土佐高知藩,備前岡山藩の御用達。儒学を山本北山(ほくざん)に,書を沢田東里(とうり)にまなぶ。万巻の書を所蔵し,多数の文人と交遊。北山門の蒲生君平(がもう-くんぺい)の「山陵志」刊行を援助した。天保(てんぽう)5年8月7日死去。55歳。名は篤(とく)。字(あざな)は伯孝。通称は鍵屋(かぎや)半兵衛,鍵半。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

石田醒斎の関連キーワード沢近嶺天王寺屋稲次真年内田庸梶原藍渠熊谷五右衛門(4代)定二郎太一郎広岡久右衛門(8代)古家太郎兵衛

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone