磯崎眠亀(読み)いそざき みんき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「磯崎眠亀」の解説

磯崎眠亀 いそざき-みんき

1834-1908 幕末-明治時代の実業家。
天保(てんぽう)5年4月11日生まれ。生家備中(びっちゅう)都宇郡(つうぐん)沖新田村(岡山県倉敷市茶屋町)の小倉織の織り元。小倉帯地,のちイグサむしろの改良につとめる。精巧緻密(ちみつ)な製織を考案し,明治11年花むしろ「錦莞莚(きんかんえん)」を発明,輸出産業にまでそだてた。明治41年1月14日死去。75歳。名は正賀(まさより)。通称は什三郎(じゅうさぶろう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「磯崎眠亀」の解説

磯崎眠亀 (いそざきみんき)

生年月日:1834年4月11日
江戸時代後期;末期;明治時代の実業家
1908年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む