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祝神 いわいがみ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

祝神
いわいがみ

山梨県から長野県にかけて,本家分家関係にある数戸ないし十数戸の家々が合同で祀る神。イワイデンともイワイジンとも呼ばれる。集落の一隅のこんもりと茂った森の中に小さな祠を設ける場合が多く,一般に祭神は稲荷,春日,津島,天神などが多い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

祝神【いわいがみ】

長野,山梨,兵庫などに見られる同族神。いわいじん,祝殿(いわいでん)とも。集落内の森などに祠(ほこら)を建て,数戸から十数戸の同族の家が一族の守護神としてまつる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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