日本歴史地名大系 「神峰神社」の解説
神峰神社
かみねじんじや
現在の例祭日は五月一〇日。例祭には居祭・御出社祭典・大祭典の三種別がある。御出社祭典・大祭典には渡御が行われ、「赤水考」に「祭日供奉会瀬海浜、謂之磯出神遊」とあるように、現在も宮田川の河口北の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現在の例祭日は五月一〇日。例祭には居祭・御出社祭典・大祭典の三種別がある。御出社祭典・大祭典には渡御が行われ、「赤水考」に「祭日供奉会瀬海浜、謂之磯出神遊」とあるように、現在も宮田川の河口北の
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…茨城県日立市宮田町神峰(かみね)神社の祭礼(5月3~5日)に出る風流物山車(だし)。笠鉾ともいう。…
※「神峰神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...