日本歴史地名大系 「神戸宿」の解説
神戸宿
かんべしゆく
神戸城下は、伊勢参宮街道の宿場でもあった。伊勢参宮街道は四日市宿
織田信長の三男で神戸家を継いだ信孝は天正三年(一五七五)五月四日、「十日市申様事」として、楽市を定めるとともに伝馬の制も整えた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
神戸城下は、伊勢参宮街道の宿場でもあった。伊勢参宮街道は四日市宿
織田信長の三男で神戸家を継いだ信孝は天正三年(一五七五)五月四日、「十日市申様事」として、楽市を定めるとともに伝馬の制も整えた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...