日本歴史地名大系 「福原庄」の解説
福原庄
ふくはらのしよう
旧
応長二年(一三一二)二月二五日作成の応長元年分文書勘渡帳(東大寺文書)によると、兵庫関や福原庄に居住する商人らが院宣を掠め、奈良東大寺の関務を妨げることを訴えた文書一結があった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
旧
応長二年(一三一二)二月二五日作成の応長元年分文書勘渡帳(東大寺文書)によると、兵庫関や福原庄に居住する商人らが院宣を掠め、奈良東大寺の関務を妨げることを訴えた文書一結があった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...