コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秋元喬房 あきもと たかふさ

1件 の用語解説(秋元喬房の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秋元喬房 あきもと-たかふさ

1683-1738 江戸時代中期の大名。
天和(てんな)3年生まれ。秋元喬知(たかとも)の次男。正徳(しょうとく)4年父の跡をつぎ,武蔵(むさし)川越藩(埼玉県)藩主秋元家2代となる。奏者番をつとめ,享保(きょうほう)13年将軍徳川吉宗日光社参にしたがった。元文3年9月5日死去。56歳。初名は尚朝。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

秋元喬房の関連キーワード木下利忠秋元永朝相良長在保科正殷細川興虎本庄道章間部詮央三宅康徳米倉昌照脇坂安弘

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone