秋元喬房(読み)あきもと たかふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「秋元喬房」の解説

秋元喬房 あきもと-たかふさ

1683-1738 江戸時代中期の大名。
天和(てんな)3年生まれ。秋元喬知(たかとも)の次男。正徳(しょうとく)4年父の跡をつぎ,武蔵(むさし)川越藩(埼玉県)藩主秋元家2代となる。奏者番をつとめ,享保(きょうほう)13年将軍徳川吉宗の日光社参にしたがった。元文3年9月5日死去。56歳。初名は尚朝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む