日本歴史地名大系 「秋月庄」の解説
秋月庄
あきづきのしよう
鎌倉期からみえる庄園で、「和名抄」に記す阿波郡秋月郷の郷名を継承する。庄域は現
正中二年(一三二五)四月二一日の尊忍田地寄進状(高野山文書)にかかわるものと思われる高野山灌頂院寄進覚書(同文書)に「秋月庄切畑寺」とある。元弘三年(一三三三)五月一六日の勢至女田地売券(同文書)には紀伊国
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
鎌倉期からみえる庄園で、「和名抄」に記す阿波郡秋月郷の郷名を継承する。庄域は現
正中二年(一三二五)四月二一日の尊忍田地寄進状(高野山文書)にかかわるものと思われる高野山灌頂院寄進覚書(同文書)に「秋月庄切畑寺」とある。元弘三年(一三三三)五月一六日の勢至女田地売券(同文書)には紀伊国
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...