デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「稲葉高道」の解説
稲葉高道(初代) いなば-こうどう
安永7年生まれ。代々農業をいとなむかたわら尾張(おわり)(愛知県)常滑(とこなめ)で陶器をつくる。2代伊奈長三(ちょうざ)らとともに,轆轤(ろくろ)を使いはじめたという。名古屋藩の小納戸陶器御用をつとめ,文政年間に村方庄屋となり,新田をひらいた。天保(てんぽう)10年死去。62歳。通称は庄右衛門。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...