コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立つ鳥跡を濁さず タツトリアトヲニゴサズ

デジタル大辞泉の解説

立(た)つ鳥跡を濁さず

立ち去る者は、あとが見苦しくないようにすべきであるということ。退きぎわのいさぎよいことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たつとりあとをにごさず【立つ鳥跡を濁さず】

たつとりあとをにごさず【立つ鳥跡を濁さず】

立ち去る者は、あとが見苦しくないように始末をする。飛ぶ鳥跡を濁さず。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

立つ鳥跡を濁さずの関連キーワード立つ・起つ・閉つ飛ぶ鳥跡を濁さず立つ鳥始末濁す

今日のキーワード

塞翁が馬

《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。「人間万事塞翁が馬」[補説]昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、数か月後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

立つ鳥跡を濁さずの関連情報