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鳥跡 チョウセキ

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デジタル大辞泉の解説

ちょう‐せき〔テウ‐〕【鳥跡】

鳥の足跡。
《中国で、黄帝の時、蒼頡(そうけつ)が鳥の足跡を見て文字を考案したという故事から》漢字。また、文字。鳥の跡。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ちょうせき【鳥跡】

鳥の足あと。
〔中国で黄帝の時代、蒼頡そうけつが鳥の足あとを見て、文字を造ったという故事から〕 漢字のこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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