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立石岐 たていし ちまた

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

立石岐 たていし-ちまた

1847-1929 明治時代の政治家。
弘化(こうか)4年5月13日生まれ。明治11年中島衛(まもる)らと岡山県津山に共之社を結成し,養蚕業の育成につとめる。12年岡山県会議員に当選,両備作三国親睦会の結成にくわわり国会開設請願運動をすすめる。23年衆議院議員(当選3回,自由党)。昭和4年4月4日死去。83歳。備中(びっちゅう)(岡山県)出身。本姓は小野。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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