竹内嘉右衛門(読み)たけのうち かえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹内嘉右衛門」の解説

竹内嘉右衛門 たけのうち-かえもん

?-1598 織豊時代商人
讃岐(さぬき)(香川県)の人。天正(てんしょう)のころ津軽十三湊(じゅうさんみなと)との交易従事弘前藩主津軽為信が京都におもむくさい,持ち船の綱丸を用立てた。弘前の最勝院建立に力をつくした。慶長3年2月6日死去。名は実秀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む