竹内寒水(読み)たけのうち かんすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹内寒水」の解説

竹内寒水 たけのうち-かんすい

1862-1909 明治時代の日本画家
文久2年生まれ。僧籍にはいり,香川県西方寺の住職となる。のち還俗(げんぞく)して画家となり,諸国を遊歴した。明治42年11月24日死去。48歳。讃岐(さぬき)(香川県)出身幼名は宗八。通称は竜谷。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む