竹窓智厳(読み)ちくそう ちごん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹窓智厳」の解説

竹窓智厳 ちくそう-ちごん

?-1423 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。太源(たいげん)宗真のもとで出家大和(奈良県)補巌寺の了堂真覚の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺住持をへて,応永20年加賀(石川県)に真覚を開山として瑞川寺をひらき,その没後同寺をついだ。応永30年8月9日死去。近江(おうみ)(滋賀県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む