笑巌慧忻(読み)しょうがん えきん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「笑巌慧忻」の解説

笑巌慧忻 しょうがん-えきん

1367-1450 南北朝-室町時代の僧。
貞治(じょうじ)6=正平(しょうへい)22年生まれ。曹洞(そうとう)宗。陸奥(むつ)黒石(岩手県)正法寺の月泉良印(げっせん-りょういん)に師事し,その法をつぐ。同国に瑞徳寺をひらき,のち常安寺にうつる。月泉の死後,能登(のと)(石川県)総持寺の住持となり,奥羽2州の僧録をかねた。宝徳2年2月22日死去。84歳。陸奥江刺(えさし)郡(岩手県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む