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本座 ホンザ

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デジタル大辞泉の解説

ほん‐ざ【本座】

もとからの座席。すわるべき本来の場所。
大臣納言参議などが辞任後も前官の礼遇を得たこと。
田楽猿楽で、新しく成立した新座に対して、もとからあった座。

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大辞林 第三版の解説

ほんざ【本座】

本来の座席。相応の席。 「御-ニナオラセラレイ/日葡」
納言・参議などをやめたあと、前官相当の礼遇を賜って、その身分相応の座につかせること。
田楽や猿楽などで、新しくできた新座に対してもとから存在した座をいう称。

出典|三省堂
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