出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…
はすそが開いて杉成形からいわゆる饅頭
とかわり,吹返しの返りは強くためている。南北朝以前の冑は遺品によればほとんど星冑に限られているが,南北朝時代の胴丸に具足している冑は,だいたいに筋冑(すじかぶと)である。筋冑ははぎあわせの鋲頭(びようがしら)を立てずにからくり,地板の外縁をひねり返して筋を立てたもので,鉢の形はしだいに阿古陀(あこだ)形を表し,
も時代の進むにつれて笠形に開いた笠
とかわり,吹返しは小さくなっている。…
※「筋兜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...