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筒井定慶 つつい さだよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

筒井定慶 つつい-さだよし

?-1615 織豊-江戸時代前期の武将。
従兄筒井順慶の養子となる。はじめ豊臣秀長,のち徳川家康につかえる。大和(奈良県)郡山城に在番していたが,大坂夏の陣で豊臣方の大野治房(はるふさ)に城を攻められ逃亡,慶長20年5月10日自殺した。本姓は福須美(福住)。通称は藤五郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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