筒井定慶(読み)つつい さだよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「筒井定慶」の解説

筒井定慶 つつい-さだよし

?-1615 織豊-江戸時代前期の武将
従兄筒井順慶の養子となる。はじめ豊臣秀長,のち徳川家康につかえる。大和(奈良県)郡山城在番していたが,大坂夏の陣で豊臣方の大野治房(はるふさ)に城を攻められ逃亡,慶長20年5月10日自殺した。本姓は福須美(福住)。通称藤五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む