コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

筒井定慶 つつい さだよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

筒井定慶 つつい-さだよし

?-1615 織豊-江戸時代前期の武将。
従兄筒井順慶の養子となる。はじめ豊臣秀長,のち徳川家康につかえる。大和(奈良県)郡山城に在番していたが,大坂夏の陣で豊臣方の大野治房(はるふさ)に城を攻められ逃亡,慶長20年5月10日自殺した。本姓は福須美(福住)。通称は藤五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

筒井定慶の関連キーワード本阿弥光悦元和人形浄瑠璃本阿弥光悦古唐津石川康勝大野治長大野治房片桐且元猿飛佐助

今日のキーワード

フィンテック

IT(情報技術)を駆使した金融サービスの創出のこと。「金融(Financial)」と「技術(Technology)」を組み合わせた米国発の造語で、2008年のリーマンショック以降発展したとされている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android