節食(読み)セッショク

精選版 日本国語大辞典 「節食」の意味・読み・例文・類語

せっ‐しょく【節食】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 飲食物にぜいたくをしないこと。〔魏志‐高句麗伝〕
  3. 身体の健康・美容などのために、食事の量を適度におさえること。
    1. [初出の実例]「しかしいくら節食しても中年の肥満を抑えることはむずかしかった」(出典:洒落た関係(1965)〈石川達三〉ほのぼのとした三角関係)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「節食」の読み・字形・画数・意味

【節食】せつしよく

減食する。

字通「節」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む