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簀巻(き) スマキ

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デジタル大辞泉の解説

す‐まき【×簀巻(き)】

で物を巻き包むこと。また、そのもの。
江戸時代の私刑の一。からだを簀で包み、水中に投げ込むもの。すのこまき。
湖や沼の浅い所に簀垣を設け、魚を捕らえる装置。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の簀巻(き)の言及

【刑罰】より

…なお寺社,当道の仲間等,身分ないし職業団体にはその長に刑罰権が認められたから,団体内の犯罪については独自の刑罰を行った。当道において溺殺の刑である簀巻(すまき)を執行したのはその例である。また町および村は自治的地域団体として軽い刑罰を行ったが,村の村八分はよく知られている。…

※「簀巻(き)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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