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粟散国 ゾクサコク

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デジタル大辞泉の解説

ぞくさ‐こく【×散国】

ぞくさんこく(粟散国)

ぞくさん‐こく【×粟散国】

《古くは「そくさんこく」》あわ粒を散らしたような小国。インド・中国などの大国に対し、日本をいう。ぞくさこく。
「いはんや―の主(あるじ)として」〈太平記・一二〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ぞくさんこく【粟散国】

小さな国。 「十六の大国、五百の中国、無量の-までの代々の帝/義経記 5
(インドや中国などの大国に対して)日本のこと。 「 -の主として此の大内を造られたる事/太平記 12

出典|三省堂
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