コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

精分 セイブン

2件 の用語解説(精分の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せい‐ぶん【精分】

精神や気力のもと。
「―ノ付ク薬」〈和英語林集成
精力のもととなる栄養物。
純粋の成分。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

せいぶん【精分】

精力のもと。 「根気も、-も…もう尽きてしまつた/破戒 藤村
滋養分。栄養のあるもの。 「 -をつける」
純粋の成分。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精分の関連キーワード襟元に付く気力元気付く根性神気力付く発揚生く薬高揚無気力相撲

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

精分の関連情報