糟屋宗秋(読み)かすや むねあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「糟屋宗秋」の解説

糟屋宗秋 かすや-むねあき

?-1333 鎌倉時代の武将。
六波羅探題北方北条仲時の家臣。足利尊氏らの六波羅攻めをうけて関東に敗走する途中,近江(おうみ)(滋賀県)番場宿で野武士におそわれ,正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年5月9日仲時らとともに自刃(じじん)した。相模(さがみ)(神奈川県)出身。通称は三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む