紀伊半島豪雨

共同通信ニュース用語解説 「紀伊半島豪雨」の解説

紀伊半島豪雨

2011年9月の台風12号の影響で紀伊半島を中心に発生した豪雨災害。河川氾濫土砂災害、山の斜面が岩盤ごと崩れる「深層崩壊」が多発した。和歌山で56人、奈良で15人、三重で2人が死亡、3県で計15人が行方不明になった。気象庁従来警報が必ずしも住民の迅速な避難に結び付かなかったとして、重大災害が起きる恐れが著しく高まった場合に出す「特別警報」を導入するきっかけになった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む