コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

紀宇美 きの うみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紀宇美 きの-うみ

?-753 奈良時代の官吏。
紀麻呂(まろ)の子。紀広純(ひろずみ)の父。神亀(じんき)3年(726)従五位下となる。天平(てんぴょう)10年右少弁のとき伊勢(いせ)大神宮に派遣され,神宝を奉献した。のち右中弁,讃岐守(さぬきのかみ),左衛士督(さえじのかみ)を歴任,従四位下にすすむ。天平勝宝(しょうほう)5年10月5日死去。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

紀宇美の関連キーワード奈良時代紀麻呂

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android