piemontite schist
紅れん石を含む紅色の珪質片岩。原岩はチャートやそれに伴われる珪質堆積岩。緑色片岩相やらん閃石片岩相のような低変成度の変成作用によって形成。3価のMnを含有する紅れん石と赤鉄鉱を多量に含むことから,高い酸素分圧条件を示す。日本では三波川変成帯のものが有名。ほかに,白雲母・方解石・緑れん石・ざくろ石などを含む。岩石自体のMn含有量は低く,一般に1%に満たない。小藤文次郎(1887)が世界で初めて紅れん石片岩を報告。
執筆者:岩崎 正夫・榊原 正幸
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新