翻訳|composition
出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報
…それ以前の印刷版が木版のように1枚の板につくられたものであって,文字の抜き差しがむずかしかったのに対して,文字の組替えが自在にできるところから〈生きた版〉という意味で活版と名づけられた。J.グーテンベルクの発明以来,文字印刷の主流として,また印刷の主流として利用されてきたが,鉛合金の活字を使用するため工場衛生上に問題があること,版が重く印刷機の構造もがんじょうでなければならず,取扱いも不便,スピードも出ない(とくに組版においては,和文の活字の場合コンピューターと結びつけて自動化しても毎分120本くらいを組むのが限度である)こと,そしてこの分野における若年労働者の不足もあって,写真植字法の進歩とともにその地位を譲りつつある。将来は,ごく上等の書籍のほか名刺,便箋,挨拶状などが,その特徴を発揮する分野となろう。…
…エッチングは薬液によって銅板を腐食するのであるが手工的とみなされる。また,活字は機械的に鋳造されたものであるが,これを集めて活版とする組版作業は手工的な方法が多い。以上のような手工的製版は,製版者の技術的能力によってそのできばえが左右される。…
※「組版」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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