経験主義(読み)ケイケンシュギ

精選版 日本国語大辞典 「経験主義」の意味・読み・例文・類語

けいけん‐しゅぎ【経験主義】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 哲学で、あらゆる認識の源泉は経験にあり、経験的事実だけが真理の基準であると考える立場。経験論。⇔合理主義。〔国民百科新語辞典(1934)〕
  3. ② 物事を理論より経験に基づいて考えようとする態度。
    1. [初出の実例]「私なんかのおちいり易い経験主義からもお陰で逃れることが出来たけど」(出典:くれなゐ(1936)〈佐多稲子〉四)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「経験主義」の意味・わかりやすい解説

経験主義
けいけんしゅぎ

「経験論」のページをご覧ください。

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